オスグッドシュラッター病

  • 2024年6月14日
  • 2025年8月26日
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小学6年生男児の患者さん

バスケットボール少年チームで活躍中です。

整形外科でオスグッドシュラッター病と診断され治療されていましたが、

試合中に膝を捻って負傷してから膝を曲げることができなくり、

90度以上曲げれないと来院されました。

オスグッド病は小中学生男子に多い膝のオーバーユースによる成長期スポーツ障害の疾患です。成長期は急激に身長が増加して、骨も急成長をとげるが、筋や腱などの軟部組織は同じようには成長についていけない。その間に硬い身体になってしまう時期で、そのために生じる大腿四頭筋の柔軟性低下(太ものの筋肉が硬い)で、ジャンプやダッシュなどの繰り返しの動作による膝蓋骨を引っ張る力が脛骨粗面に加わり、成長期の脛骨粗面の付着部が大腿四頭筋による強い牽引力で骨端核の発育が阻害され突出して痛みとしてでる。

サッカー、バレーボール、バスケットボール、バドミントン、動作ではジャンプ、ダッシュ、キック、スクワットなどで好発

治療前の状態(シュートのフォームの姿勢)

左の膝が内方に変位しているため、正常な膝の屈曲・伸展ができない状態で、

またオスグッドシュラッター病での膝の脛骨粗面部分に痛みがでているため、

現在バスケットボールを休止中。

治療後の状態(シュートのフォームの姿勢)

施術1回目で屈曲時の痛みがでなくなり、90度以上曲げても痛みなし

直立の姿勢でも改善傾向がみられました。

この治療は、スポーツカイロプラクティック整体・筋膜リリースコースです。

通常、6,900円ですが

小学生から中学生までの方は、学生割引¥3,900で治療できます

高校生から大学生までの方は、学生割引4,900円治療できます

適応症状

腰痛 肩こり 片頭痛  ばね指 ヘルニア 反り腰

股関節痛 変形性膝関節症 坐骨神経痛 腰椎すべり症 腱鞘炎など 

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