




①骨格 ②筋肉 ③神経 ④内臓
4つの構造から正確に検査した上で施術させていただきます。
①骨格

カイロプラクティックで可動域制限がでている箇所をアジャストメントします
カイロプラクティックは、脊椎を中心とした身体の構造と機能に注目した手技療法を特徴です。主に脊椎やその他の身体部位を調整することにより、痛みの軽減、関節可動域や機能の改善、身体の自然治癒力を高めることを目的としています。
骨格のゆがみ、特に背骨の機能異常を手技によって調整することで神経の働きが回復する医療です。人間の身体をコントロールするのは脳につながる神経系であり、その働きがよくなれば自然に人は症状が改善するという訳です。
このテクニックによって多くの関節障害が改善していきます。関節運動学に基づいたアジャストメントで、わずかな関節の問題の症状や動作痛の症状に絶大な治療効果を発揮します。
②筋肉

筋膜と筋膜リリースの基礎知識
筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。筋膜に包まれた筋肉は、さらにグループごとに筋膜に包まれています。
筋膜とは筋肉を包む膜のことで、ウェットスーツのように体全体に張り巡らされ、表層から深層まで立体的に包み込むため、組織を支える第二の骨格であるといわれています。
筋膜の役割とは?
筋膜には様々な重要な役割があります。
各組織を包み込み、組織と組織の間に仕切りをつくり分けると同時に結びつけ、体の姿勢を保つ役割を持つ
組織同士がこすれあうことで生じる摩擦から保護する
筋膜は、筋線維を包んでいる3つ(筋外膜、筋周膜、筋内膜)に構成された構造から、筋線維の動きを支え、力の伝達を行います。筋膜自身はコラーゲンでできており、85%が水分です。
水分の枯渇やストレス、同じ姿勢での長時間作業(パソコンやデスクワークなど)、筋肉の柔軟性の低下などにより、筋膜同士が癒着してしまい、筋肉自体の動きを阻害してしまいます。
例えば、腰や背中に痛みやコリのある方は、おしりやふともも、股関節部位などの「痛みのある部分の周り」の筋膜をリリースすることによって、症状を改善することができます。肩などの痛みなども同様で、肩や首、腕やわきの下などの筋膜リリースを行うことにより、筋肉の柔軟性を引き出し、関節の可動域を拡大します。
筋膜の委縮・癒着を引き剥がしたり、引き離したり、こすったりすることで、正常な状態に戻すことが目的です。
筋膜リリースがときに「筋膜はがし」と翻訳されて呼ばれる理由もここにあります。
つまり、筋膜リリーステクニックで筋肉・腱の癒着をはがします。
筋肉が損傷すると内部で出血がおこり、その治癒過程で周囲の組織が癒着していまうことがあります。損傷患部で癒着が起こると、それが痛みの原因になります。癒着を手技によって改善させるテクニックの筋膜リリースを施術します。
③神経

神経リリースで筋肉、関節などに圧迫されている箇所を施術をします。
悪い姿勢、硬くなった筋肉などにより神経通路が狭くなったり圧迫されたりすると、神経が障害を受け、重大なダメージを受けることがあります。前段階、つまり重症ではないが正常に機能していない神経の正常化を目的とし、神経のどこが侵害されているのかを正確にとらえ、それを正常化へと促す軟部組織テクニックで、これらは、パルペーション・スキル(触診)、そして神経の圧迫に関する知識をもって、手根管症候群、ゴルフ肘、テニス肘、内側上顆炎や、しびれ、蟻走感、筋力低下、手首の痛み、肋間神経痛、上殿皮神経痛、総腓骨神経症状、坐骨神経痛、足底の痛み、首から手首や腰から足先までの神経障害に対して効果を発揮します。
神経系の治療の最終目的は、神経系の可動性および伸張性を回復させ、神経系の感受性を正常化させることにあります。

